地方公務員にパラサイトシングルが多い実情。年収との関係性は?


地方公務員はパラサイトシングルの割合が年々増加傾向にあります。あなたは大丈夫ですか?

地元密着型の仕事が多い、地方公務員。総合職などは役場や市役所で事務作業や地域貢献業務などが多いので、地元の公務員試験を受けてそのまま実家から通っている人も多いと思います。

貯金も貯まるし、親のそばにいてあげて親孝行です。と言いたいところなのですが実は今は地方公務員のかたは特に出会いがなかなかない人が多く、結婚できない人が増えています。

もともと実家暮らしだった地方公務員の方はわざわざ実家を出て一人暮らしをしよう思うのはやはり結婚をきっかけに出て行くか、彼氏彼女と同棲するきっかけの場合がほとんどだと思います。

地方公務員は地元で就職することが多い

地方公務員の試験は、地域ごとに募集しています。そのため地元かそれがダメなら近隣の他府県の役場に就職することが多いため実家から十分通える範囲で一人暮らしの必要がありません。

また、出張はあるものの転勤で単身赴任でどこか遠方の地域に引っ越さなければならないこともないので、食費などの出費の少ない実家に住めば貯金もできるため両親と同居している地方公務員の割合は多いです。

実家にいてくれると近所からの評判が良い

地方公務員は何と言っても安定した職業で国の仕事ですから他人からの評判や聞こえが良いので実家の両親も鼻が高いです。

そのため、地方公務員として役場に勤務する子供はできるだけ手放したくないという親も多いです。もちろん我が子は何歳になっても可愛いですから。マザコンまではいきませんがやはり定職に就いた地方公務員はある種のステータスです。

地方公務員は年収400万円以下の職種もある

ところが、地方公務員の総合職なら良いですが、他の専門職種の中には年収400万円以下とサラリーマンよりも低所得なこともあってパラサイトシングルとして実家で暮らさないと貯金すらできない場合があるのも事実です。

または、実家に借金があるなどでお金を入れている人もいるかもしれません。

一人暮らしをしないのではなくて、実家を出ることができない人も多いのは確かです。ただ、多額のお金を入れて実家を支えている場合はパラサイトではないので献身的な独身公務員と言えます。

一人暮らしや実家を出るきっかけがなくてパラサイトシングル化してしまう

いつか親元を離れて一人暮らしをしてみたいな!と思いながら実家暮らしで職場も近いとなるとなかなか実家を出る機会がないのは仕方ないことです。

ですが、実家暮らしの環境に慣れてしまって家のことは一切やらない、食事も作ってもらってる、お金は実家に入れていないというパラサイトシングルとして甘えてしまうケースはあまりよくありません。

だからこそ、どこかで気持ちを切り替えてパラサイトシングルをやめることが大切です。

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